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ども。
よたろうです。


晴れの特異日、文化の日。
毎年恒例、飯綱高原の探鳥会に参加してまいりました。

が。

鳥すっくなすぎ。みんなどこへ行ってしもたんぢゃ?

てか、この時期えっぺぇいるはずのツグミ系がほとんどいないっす。開始直後にシロハラっぽいのが2、3羽鳴きながら飛んでっただけ。恒例のベニマシコも恒例のツルウメモドキに出てこんし。

どないなっとんのやぁ~!

やっぱ暖かいのが原因かも知んない。

それでも、アトリやカシラダカ、ジョウビタキ♂なんかが出てきてくれて探鳥会を盛り上げてはくれましたが。
そん中で一番盛り上げてくれたのはこのお方でしょう。

<シメ(在庫)>
シメのまともな画像が一個もないので、懐かしいヤツを引っ張り出してまいりました。200万画素機で撮ったものですが、そこそこシャープに撮れてましておいらのお気に入りです。
いかつい顔が小鳥っぽくないですよね。(笑)


あとは単に散歩しているだけというような状態でしたが、ひとつ珍しいものを見てしまいました。なんとクロスズメバチ(いわゆる地蜂)の交尾を見てしまったのことあるよ。
松本からお越しのTさんが数匹の地蜂が草の葉にまとまっているのを発見、よくよく見てみるとその内の2匹が連結中だったんです。
ただ、後ろにいる方が前のヤツより一回り大きくて、どう見ても女王蜂では? だったんですよ。普通の昆虫なら、後ろから連結している方が♂のはずなんですが、蜂の生態については全くのど素人のよたろう、昆虫全般の「常識」から考えて前にいる方が♀=女王蜂だと考えてしまったんですね。
でもなぁ、絶対に後ろの方が大きかったよなぁ。この光景を見ていた方々全員がそう思ってるはずです。
どなたか地蜂の生態に詳しい方、教えてちょんまげ。

で、さらに「お散歩」は続きます。

<シラカバ~♪>
あをぞぉ~らみぃなぁ~みぃか~ぜぇ~♪
と、つい歌ってしまいますが、季節が半巡りほどズレてますね。(^^;ゞ

まっつぁおな空にシラカバの幹が映えて、いかにも「高原っ!」という風景が展開されておりました。ススキの穂が季節感をかきたててますね。


どうもここのところ冬鳥が変な具合になってるような気がします。やたらえっぺぇ来るヤツがいるかと思えば、いつものヤツがやたら少なかったり。
この冬はどうなるんでしょうか。ちょいと心配です。

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無題
シメのイカツイそのお顔で見つめられたら卒倒しそうですよ(^。^ゞ
鳥たち少ないんですか‥暖かさのせいでしょうか?
以前住んでいた土地では地蜂を「へぼ」と呼び身近な存在でしたが
生態についてはさっぱりです(^。^ゞ
ぴよっち 2007/11/05(Mon)20:19:17 編集
Re:無題
暖かさのせいで鳥が山から下りて来ないようです。
地蜂の子、いわゆる「蜂の子」は信州の名物の一つですよね。なかなか美味いものですが、見た目がちょっとアレなんで、苦手な人もいるようです。
地蜂は愛好家?も多いようで、「研究会」のサイトなんかもあったりしてちょっとびっくりです。
【2007/11/05 21:24】
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