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ども。
よたろうです。


なんだつってこーもク○暑いんでしょうか。もういい加減にして欲しいっす。
昼過ぎからは律儀に天気予報どおり雨が降り出すし。
今日の野遊びは、実質2時間ほどしかしてませんです(プンプン)。

ところがどっこいぎっちょんちょん。
捨てる紙ありゃ拾う紙あり。

で、いきなりですが。

マミジロ♂若マミジロ♂若

いやもう、このお方のおかげさまをもちまして、今日は笑いが止まりません(^o^)

最初、車を停めたところの裏の薮でヒタキspの警戒音が聞こえてたんですよ。環境的にも当然キビタキを想定したおいらは、スコープを担いで声のする方へと迫っていったわけです。
枝越しに声のする辺りを凝視してみます。
すると、ちょっと奥の横枝にナニやら黒いものがとまっているではありませんか。

…………ヒタキかや。
それにしちゃ真っ黒やし。

…………クロウタドリかや(^^;ゞ
それにしちゃくちばし黄色くにゃぁでよ。

どー見てもツグミ系のスタイル、サイズなんですよね。
不勉強で誠に申し訳ないんですが、ツグミ系で「ヒッヒッ」と警戒音を出すやつをおいらは知りません。
幸いしばらくじっとしててくれたんで、証拠写真を撮った後フィールドガイドとつき合わせてみましたら。
なんと。なな、なんと。
マミジロ♂若ではあ~りませんか。

お初にお目にかかります。

マミジロそのものはこれで3回目なんですが。
♂は「ほぼ」初めてですし、若鳥は完全に初めて。
「ほぼ」というのは、幼稚園の先生のことではなくて、7年ほど前、戸隠の探鳥会で飛び去ってゆく真っ黒な後姿しか見ることができなかったので、「ほぼ」なわけです。

それはおいといて。

実は今日、とあるところでタカの渡りなんぞ眺めてみようかなぁという目論見があったんです。
道路が全面通行止めで現場に行けなかったんで、それでしかたな~くここへやって来たんですが。
のっけからマミジロ見てしまうなんて、ラッキーなんだかアンラッキーなんだか(^^;、おまけにトンボの飛び交う小さな池にはカワセミもおるし。
どんどん狭くなってくる青空にはツバメ、イワツバメ、アマツバメ。
あ、ちなみにハリオアマツバメ、初認です。
肝心のタカはトビが2羽飛んだきりでしたが(^^;ゞ

ここじゃない別の場所でイヌワシを眺めるっていう選択肢もあったんですが、どうせまた高枝切り鋏を振りかざしたカメラマンどもが陣取ってるのかと思うと、意欲が思いっきり萎えてしまいました。


時期的に標高1000mではおいらの被写体となるような甲虫類はほとんどおりませんで、勢い、デジスコでもってちょっと遠めの被写体など追っかけてみました。

<コノシメトンボ>
ノシメトンボっちゅーのはもっと地味ぃなイメージだったんで「???」だったんですが、図鑑を見て納得。「コ」が付くやつもいたんですね。
やっぱ、まず図鑑で調べてみないといけませんな。

<オオルリボシヤンマ♀>
産卵してるところです。
絵が汚くて申し訳ないです。これでも補正-1かけてるんですが。
ってゆーかそーゆー問題ぢゃなさそうですね。




で、
特別企画:「よたろう式折畳みディフューザー」の全て(笑)



これが製作時間3分の超お手軽ディフューザー、「新潟県産1号」です。
左がカメラに取り付けたところ、右が折畳んだところ。先端に取り付けるディフューズ用の0.3mmのプラ板が間に合わなかったので、手元にあったクリアファイル(透明)に犠牲になってもらいました。
ご覧の通り、たためばまっ平になりますんで、カメラバッグの片隅にいつでも入れておけるのがいいですね。
ただし、このままだとデジタル専用となります。

それはなぜかと問われれば(べんべん)。

牛乳パックをそのまま使っているため、ストロボ光の色温度がかなり下がってしまい、全体に赤っぽい絵となってしまうからです。これを防ぐにはデジタルなら色温度設定をしてやればいいだけですが、アナログだと色温度を補正してくれるフィルターを使うか、牛乳パックの内側にアルミホイルなどを張ってやるしかありませんです。
アルミホイルを貼るにしても、いっぺん牛乳パックをばらさねばなりませんので、後々の強度などに不安が出てきてしまいます。
ちなみに「新潟県産1号」の場合、色温度を4500~4600Kに設定してやるとちょうどいいようです。
あとは取り付け部分に一工夫欲しいところですが、めんどくさいので当分はこのままでいいかな、と(^^;ゞ

来春までは出番がそうあるとは思えませんので、オフの間にいろいろと工夫を施した2号機を完成させておきたいな、と目論んでますが(笑)

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無題
マミジロおめでとうございます。
マミジロはおろかムギマキもうちらは見た事がないです。
いつか見たいと思ってますが、珍鳥を追っかけても見れるものでもないので、運次第って思ってます。

高枝切り鋏を使ってまで写真を撮りたいと言う人達はきっと仲間に如何に良い写真を見せたいかという事しか頭にないのでは。
イヌワシなら旋回上昇して天高く上がって行き雲の彼方ヘ消えて行くのを双眼鏡若しくはスコープで見て自分の頭に記憶
させるのが一番だと自分は思ってます。

今でも2年前に親子3羽で縄張り内を飛行した時の事は忘れません。
それ以来、見ると必ずメモをとるようにしてます。
ちょっとした財産かと思ってます。
先日もデジスコをした後、ビデオでもと思い欲張ったのがいけなかったのか、最後まで見れなかったです。
車もやたら大排気量のを乗るとついスピードを出したがってしまう人がいると思いますが、そういうのに乗る人にこそ余裕を持って運転してもらいたいですね。
LAPUTA 2006/09/11(Mon)20:22:57 編集
Re:無題
どもども、ありがとうございます。
ムギマキは10月になればボチボチ姿を見せるようになると思いますんで、ぜひ見に行ってやってください。

高枝切りバサミの件、実は前っから薄々知ってはいたんですよ。あそこの峠に集まる連中が撮影の邪魔になる低木の枝を刈り込んでいることは。
野鳥の会某支部の某氏が張り込んでる頃からそうでした。
だからなるべく近寄らないようにはしてたんですけどねぇ。
しかし、ハサミを堂々と振り回しているところに出くわすとは思ってもみませんでした。
ってゆーか、よくあんなことが悪びれもせず堂々とできるなと、ある意味うらやましく思えたくらいです。

車の排気量の例え、納得です。鳥が本当に好きならばもっと自然全体のことにも気を配る心の余裕が欲しいですよね。
まぁ、バズーカオヤジどもにそんなことを期待する方が間違ってるのかもしれませんが。
【2006/09/11 23:01】
マミジロおめでとうございます
クロウタドリには笑ってしまいました。

ディフューザー、かっこわるいですねッ!(^^)失礼~。
まあ誰かに見せるわけじゃなし。高枝切りカメラマンに見つからないようにして下さい。笑うでしょうから。

色温度が下がるってのは、言われてみなければ全く気付かないことで、そうか~って感じでした。デジタルは便利です。
ロングライフ牛乳とか、保存性のある紙パックは中にアルミが張ってあるものがあったように思いますが、どうでしょう。サンドイッチ構造だったかな?
ねこしゅ URL 2006/09/14(Thu)22:38:56 編集
Re:マミジロおめでとうございます
ディフューザー、ホントにカッコ悪いっす(^^;
ま、プロトタイプということで許してやってください。
いずれは外側も塗装するなりなんなり考えてはいますんで。
あのまんまぢゃ、はづかしくて外ぢゃ使えまっしぇん(^^;ゞ

色温度の件はおいらも最初想定外だったんですが、良く考えていりゃ当たり前田のクラッカー、RAWを現像する際に色温度を調整しても問題ありませんので、あまり気にすることもないかもしれません。
この辺なんかはデジカメならではの便利さですね。

> ロングライフ牛乳とか、保存性のある紙パックは中にアルミが張ってあるものがあったように思いますが、どうでしょう。

ロングライフ牛乳ですか。飲んだことないんで良く分かりませんが、今度買ってみます(もちろんアンパンと一緒)。
アルミの内張りだったらこりゃ便利ですわ。
一点問題解決してしまうかも~(^^)v
【2006/09/15 22:32】
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